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Point1 結婚情報誌の見積もりはあてにしない
式場を検討する際、ほとんどのカップルが結婚情報誌を使って候補を絞り込んでいますが、この情報誌に掲載されている見積りはあまり信用できるものではありません。理由はそのほとんどの式場の見積りが普通のレベルではなく「最低レベル」で掲載されており、またその内容も統一制がないので高い安いという比較も全くできないからです。見積りは希望のイメージを伝えて二人だけのものを作ってもらいましょう。
Point2 式場見学に予約が必要か確かめる
最近は式場見学をすべてを予約制にしているとこが多く見受けられるようになってきましたが、これはスタッフの人数が最小限である為、突然の来客に対応できないということの現れと思われます。このような人件費をギリギリまで抑えた式場に行き届いた人的なサービスがあるとは思えません。是非チェックしてみましょう。
Point3 ブライズルーム「花嫁の着付け室」を見せてもらう
チャペルや披露宴会場は通常どの式場でも見学させてくれますが、この部屋だけは頑なに断られるケースが多々あります。これは予約をいただくまでは見せたくない、または、見られたら不都合が生じるという式場側の都合と考えてほぼ間違いないでしょう。このような細かな部分もきちんと確認することが後で後悔しない為の大切なポイントです。
Point4 会費制パーティーが希望日に出来るか聞いてみる
一般には引出物などがない会費制のパーティは利益が少ないため、ほとんどの式場がこれを敬遠しています。これを快く受け入れてくれるかどうかで式場側の本音、つまり儲かる儲からないでお客様を区別してないかが一瞬でわかるはずです。会費制をお考えでなくとも聞いてみてはいかがですか?
Point5 日取りの仮予約が出来ない式場は要注意
結婚式はお二人だけではなく、ご両親や周りの方々にとってもとても大切な一日です。だからこそ、日取りや会場を正式決定する前に「仮予約」という手はずを踏むのは当然のことであると思います。この仮予約が出来ず、すぐ予約金を求められる式場には十分に注意が必要と思われます。




